Monthly Archives: 4月 2015

【法人カード比較表】3分で選べる超簡単ランキング

□ コスパで選ぶ ~俺は合理的に選ぶのだ~

カードのカッコ良さは無視!損得100%で判断したいあなたに

カード名 年会費(税別) ポイント還元率 ひとこと
1位  オリコゴールド 2,000円 ※初年度無料   0.6~1.1% コスパ一直線で選ぶなら
2位  アメックス・グリーン 12,000円   0.3~1.0% コスパとデザインで選ぶなら
3位  セゾンプラチナ  20,000円  0.5~1.0% コスパと限度額で選ぶなら

 

□ 安さで選ぶ ~ドケチで結構~

月5万円、年間60万円以下のカード利用ならこちらがお勧め

カード名 年会費(税別) 追加カード年会費 ひとこと
1位 ライフビジネス 無料  無料 安さと限度額の高さで選ぶなら
2位 ビジネクスト 無料 無料 安さとポイント還元率で選ぶなら
3位 オリコゴールド 2,000円 ※初年度無料 無料 月に5万円以上使うなら最もお得

 

□ ステータスで選ぶ ~カードは黙って輝いておけ~

お会計の際にさりげなくステータスカードを出す俺

カード名 年会費(税別) ステータス ひとこと
1位 アメックス・ゴールド 26,000円 最高級 余計な年会費の高さがステータスの証
2位 ダイナース 27,000円 最高級 余計な年会費の高さがステータスの証
3位  セゾンプラチナ 20,000円 上記2つには劣る コスパの良さも重視するなら

 

□ 審査の通り易さで選ぶ ~審査と聞くとヒヤっとするぜ~

個人で借金やローンの踏み倒しなどを過去にしていなければ、下記の3枚なら設立直後でもだいたい作れます

カード名 年会費(税別) 審査で見られる点 業績・業歴 個人事業主 ひとこと
1位 オリコゴールド 2,000円 ※初年度無料 代表個人の信用情報のみ 問われない。設立1年未満可能 作成可能 オリコで通らなければ諦めよう
2位 セゾンプラチナ 20,000円 代表個人の信用情報のみ 問われない。設立1年未満可能 作成可能 限度額を高く設定しやすい
3位 アメックス・グリーン 12,000円 代表個人の信用情報のみ 問われない。設立1年未満可能 作成可能 通りやすさとステータスを備える

 

□ 総合力で選ぶ ~料理と女はトータルバランス~

何を選んで良いかわからなければ、オリコをお選びなさい。僕も使ってます。

カード名 年会費(税別) ポイント還元率 ひとこと
1位 オリコゴールド 2,000円 ※初年度無料 0.6~1.1% 費用とポイントのバランスが良い
2位 セゾンプラチナ 20,000円 0.5~1.0% コスパと限度額の高さが◎
3位 アメックス・グリーン 12,000円 0.3~1.0% コスパとステータス・デザインが○

こちらの法人カード比較ランキングも参考にしています。

法人カードユーザに聞いてみたところ、カードの付帯サービスなど使っていないし知らないという人がほとんどでした。カードを申し込むときにはあれこれ調べてみたのに結局は会計処理の手間の削減のためだけに利用している人が多いようです。だったら、年会費とポイント還元率などシンプルな情報だけで選んでもらった方が良いんじゃない?という意図であえて少ない情報だけを一覧にしています。

また、世の中に法人カードの比較サイトは山ほどあれど、ごちゃごちゃ情報が多くて何が重要かわかりにくいですよね(このサイトもですけど汗)。キャンペーンだのハイヤーだの余計な付帯サービスの説明でわざと文章を膨らませて下手なSEO対策しようとしているんじゃないかと思い、必要最低限の項目に絞って比較しています。

ブラックリストについて学ぼう!

今回は、ブラックリストについて学んでいきましょう。『ブラックリスト』と聞くと、秘密警察にマークされている人物の対象者リストのイメージをお持ちの方もおられるかもしれません。(恥ずかしながら、私もクレジット会社に勤務するまではそうでした。)さて、ブラックリストとは実際どのようなものなのか、以下で簡単に紹介してまいります。

 

ブラックリストってなんだ!?

ブラックリストという名称の起源は、イギリスのアルコール中毒患者への酒の販売禁止リストとも言われていますし、イングランド王のチャールズ2世が、父親であるチャールズ2世に死刑を宣告した裁判官58名の復讐リストとも言われています。どちらにしても、ブラックリストが要注意人物のリストを指すことに変わりはないわけです。しかし、金融業界にはブラックリストなるリストは存在しません。存在するのは、信用情報機関に登録される事故情報(ブラック情報)です。

つまり、事故情報⇒ブラック情報⇒ブラックリストと名前を変えていることになります。では、ブラックリストに掲載されるまでに、どのような手続きがあるかについて説明します。

 

あなたがブラックリストに掲載されるまで!!

銀行や証券会社などの金融機関は,貸付けや融資を行う際に,あなたの返済能力の有無を調査します。その際に、金融機関は信用情報機関に照会して、あなたの信用情報を審査します。信用情報とは、あなたの氏名や住所などの個人情報,借り入れや返済の状況などのお金にまつわる履歴書です。この信用情報には,どこからいくら借りているかいう情報だけでなく,事故情報も登録されます。事故情報とは,返済が滞っている,債務整理(借金生活からのトンズラ)をしたなど,金融機関と契約で定めた通りに返済ができなかったという情報です。

要するに、事故情報とは『こいつに金を貸すと返ってこない』という不名誉な情報のことで、これが登録されることで、あなたもブラックリストに掲載されます。何をすればブラックリストに掲載されるのか、ブラックリストに掲載されることでどんな影響があるかについては機会を改めますが、どれだけ小さい金額であっても、借りた金は期限を守って返しましょう!

 

【今回のまとめ】

ブラックの子は、ブラック。(あくまでも経験則ですが、確率は高いと思われます・・。)

【法人カードの選び方】法人クレジットカードを選ぶための基準を学ぼう!

今回は、法人カードを申し込むために、法人カードを選ぶための基準を学んでいきましょう。

学歴や就職先や結婚相手など、何かと選択肢が豊富な現代社会では、「あぁ!理想の選択はどれなんだ!?」と、ありもしない幻想ばかり抱いて、なかなか結論を出せない方も少なくありません(私もその一員です。。)とはいえ、法人カードを申し込む前には、きちんと選択基準を設けておくことが大切です。

 

法人カードを選ぶための基準とは!?

法人カードを選ぶ基準としては、①年会費ポイント還元率サービスの内容ステータス審査の通りやすさが挙げられます。

年会費の設定は様々で、永久無料初年度無料安いものだと1,000円程度高いものだと30,000円弱のものまであります。年会費が永久無料の法人カードはあまり多くないので、それ以外の項目も考慮されることをおススメします。

ポイント還元率は、高いものだと1.5%ポイント還元低いものだとポイント還元なしまであります。ただし、「ポイント還元率が高いカードは、年会費も高い」ので、あくまでも目安のひとつとして考えてはいかがでしょうか。

サービスの内容は、海外でも使えるマイルが貯まるポイントが貯まる入会特典付きなどがあるので、いろいろなカードを楽しみながら比較してみましょう。

ステータスから考えると、ゴールドカードプラチナカードビジネスカード銀行系カードが挙げられます。起業したばかりの個人事業主の方であれば、そこまでステータスへのニーズは大きくないかもしれませんが、将来的にはこういった『世界が認めるクレジットカード』を所持できるように、お互いに日々頑張っていきましょう!

審査の通りやすさでは起業してから3年以上の業歴と2期以上の黒字が法人カードの一般的な審査基準と言われていますが、その基準に満たない場合は、(1)代表者個人のクレジットカードの支払い履歴に問題がない(2)企業に固定電話を導入する(3)企業のホームページを開設することで、法人カードの審査が通りやすくなるので、起業したばかりの方であっても、自助努力で改善することができます。

 

あなたが法人カードに求める価値は何だろうか!?

以上、法人カードを選ぶ基準を簡単に紹介してきましたが、最終的な選択基準としては、『あなたが法人カードに求める価値(最優先事項)は何か!?』ということに尽きます。

東洋経済の就職ランキングで大学を受付けのお姉さんで就職先を彼女の実家の所得で嫁を選ぶように、法人カードを選ぶためには、あなたが法人カードに求める価値を明確化する必要があります。上に挙げた5つの項目は、あくまでも選択基準に過ぎないことを前提として、これからもあなたにとってベストな法人カード選びのお手伝いができれば幸いです!

 

【まとめ】

ちなみに、私は会社説明会で出会った人事のお姉さんで就職先を決めました。(笑)

クレジットカードの支払方法を学ぼう!

今回は、クレジットカードの支払方法について学んでいきましょう。支払方法については、クレジットカードごとに設定されている場合もありますので、クレジットカードを申し込む際は、事前にきちんと目を通しておくことをおススメします。

 

クレジットカードの支払方法は何種類ある!?

クレジットカードの支払方法としては、①翌月一括払いボーナス一括払い分割払いリボルビング払い(リボ払い)の4種類が挙げられます。それぞれを簡単に説明すると、

翌月一括払いとは、商品等を購入した翌月に一括で支払う方式で、手数料がかからないことから、最もポピュラーな支払方式となっています。

ボーナス一括払いとは、商品等を購入した翌ボーナス時期に一括して支払う方式で、支払時期として、夏は7月か8月、冬は12月か1月が一般的です。この方式も手数料がかかりません。

分割払いとは、支払回数や月々の支払金額を決めて支払う方式です。利用金額や支払回数に応じた手数料がかかるので、利用金額が大きく、支払回数が長くなるほど、手数料も増えることを覚えておきましょう。

リボ払いとは、利用者ごとの限度額を前もって決めておき、利用者はその限度内でクレジットカードを使用する方式です。分割払いとは異なり、返済回数は決めずに月々一定額、または残額に対する一定割合額などの形で返済します。

 

リボ払いの先には、『リボ払い地獄』が待っている!?

最近では、クレジットカードの支払い方法としてリボ払いが注目されていますが、その内容については詳しく知らない人が多いようです。その特徴を一言で表すと、どれだけ買い物しても、月々の支払額は一定ということです。これを読んで、「ワォ!なんて素敵な支払方式なんだ!!」と思ってしまったあなたは、クレジット会社が仕掛けたリボ払い地獄の罠にどっぷりはまっています。(笑)

クレジット会社に勤務する当方としては、「リボ払いをご利用いただき、誠にあざーっす」ですが、賢明なあなたにはリボ払いをおススメしません。リボ払い地獄については、機会を改めて説明する予定ですので、リボ払い地獄の恐ろしさに戦慄を覚えましょう。(笑)

 

【今回のまとめ】

『あまい言葉に さそわれたあなたは リボ払い地獄』。