【法人カードの選び方】法人クレジットカードを選ぶための基準を学ぼう!

今回は、法人カードを申し込むために、法人カードを選ぶための基準を学んでいきましょう。

学歴や就職先や結婚相手など、何かと選択肢が豊富な現代社会では、「あぁ!理想の選択はどれなんだ!?」と、ありもしない幻想ばかり抱いて、なかなか結論を出せない方も少なくありません(私もその一員です。。)とはいえ、法人カードを申し込む前には、きちんと選択基準を設けておくことが大切です。

 

法人カードを選ぶための基準とは!?

法人カードを選ぶ基準としては、①年会費ポイント還元率サービスの内容ステータス審査の通りやすさが挙げられます。

年会費の設定は様々で、永久無料初年度無料安いものだと1,000円程度高いものだと30,000円弱のものまであります。年会費が永久無料の法人カードはあまり多くないので、それ以外の項目も考慮されることをおススメします。

ポイント還元率は、高いものだと1.5%ポイント還元低いものだとポイント還元なしまであります。ただし、「ポイント還元率が高いカードは、年会費も高い」ので、あくまでも目安のひとつとして考えてはいかがでしょうか。

サービスの内容は、海外でも使えるマイルが貯まるポイントが貯まる入会特典付きなどがあるので、いろいろなカードを楽しみながら比較してみましょう。

ステータスから考えると、ゴールドカードプラチナカードビジネスカード銀行系カードが挙げられます。起業したばかりの個人事業主の方であれば、そこまでステータスへのニーズは大きくないかもしれませんが、将来的にはこういった『世界が認めるクレジットカード』を所持できるように、お互いに日々頑張っていきましょう!

審査の通りやすさでは起業してから3年以上の業歴と2期以上の黒字が法人カードの一般的な審査基準と言われていますが、その基準に満たない場合は、(1)代表者個人のクレジットカードの支払い履歴に問題がない(2)企業に固定電話を導入する(3)企業のホームページを開設することで、法人カードの審査が通りやすくなるので、起業したばかりの方であっても、自助努力で改善することができます。

 

あなたが法人カードに求める価値は何だろうか!?

以上、法人カードを選ぶ基準を簡単に紹介してきましたが、最終的な選択基準としては、『あなたが法人カードに求める価値(最優先事項)は何か!?』ということに尽きます。

東洋経済の就職ランキングで大学を受付けのお姉さんで就職先を彼女の実家の所得で嫁を選ぶように、法人カードを選ぶためには、あなたが法人カードに求める価値を明確化する必要があります。上に挙げた5つの項目は、あくまでも選択基準に過ぎないことを前提として、これからもあなたにとってベストな法人カード選びのお手伝いができれば幸いです!

 

【まとめ】

ちなみに、私は会社説明会で出会った人事のお姉さんで就職先を決めました。(笑)

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