クレジットカードの審査基準を学ぼう!

今回は、クレジットカード会社が設けている、クレジットカード発行のための審査基準について学んでいきましょう。家庭や学校では教えてくれないことですが、社会で生きていくためには、お金や勉強よりも大切なことかもしれません。ですので、少々厳しめにまいりましょう。(笑)

 

クレジットカードの審査基準は「3つのC」!?

さて、世の中には人物を評価する基準がいくつもあります。容姿、学歴、偏差値、年収など様々ですが、クレジットカード会社が設けている基準は大きく分けて①Capacity(返済力)②Character(資質)③Capital(資産)の3つのCです。

それぞれ簡単に説明すると、Capacityとは、借りたお金を返済するだけの経済力です。もちろん、収入が多いに越したことはないですが、その収入が安定して見込めるかどうかも重要なポイントになります。つまり、バリバリ儲かっている自営業の社長であったとしても、収入の安定性という点ではサラリーマンに劣るとも言えます。

次に、Characterとは、返済日に決められた金額をきちんと返済する資質です。安定した多くの収入があったとしても、返済期日に遅れるようでは、信頼に足る人物とは言えません。携帯電話料金の未払いでも個人の信用情報に関わってきますので、くれぐれも気を付けましょう。

最後にCapitalとは、文字通りの資産状況です。預金や有価証券、持ち家などが当たりますが、審査に当たってはそれほど重要視されない傾向にあります。もちろん、賃貸アパート住まいよりも、持ち家がある人物の方に信頼があると見なされるのは今も昔も同じようです。

 

あなたの信用度はお金に換算できる!?

ここまでクレジットカードが発行されるまでの審査基準について紹介してきましたが、これらの基準によって、あなたの信用度はお金(融資金額)に換算できるのです。そして、あなたの信用度を損なわないためにするべきことは、たったひとつです。

それは、決めた約束を守ることです。そんな当たり前のこと!?と思われるかもしれませんが、私が扱っているローンの申し込みでも、以前から返済期日に遅れる人が数多く見受けられますし、審査結果が良くないのは、火を見るよりも明らかです。なぜなら、その人物には信用がないからです。さぁ、あなたはクレジットカード会社からカードを発行してもらえるだけの信用を持ち合わせていますか?

 

【今回のまとめ】

守れない約束や守るつもりのない約束なら、最初から約束しないようにしましょう。(笑)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です